マリメッコの素敵なデザイナーをご紹介♪



Maija Isola(マイヤ・イソラ)


1927年 フィンランドのリーヒマキに誕生する。ヘルシンキ美術工芸大学にてデザインを学びmarimekko社に入社。
マリメッコ創業者であるアルミ・ラティアは、デザイナーのマイヤ・イソラに
「プリントの図柄を描くのではなく、布一杯に自由に好きな絵を描いてほしい」と依頼しました。

その言葉にインスピレーションを得た彼女は、大胆な白黒パターンのJOONAS(ジョナス)や
マイヤ・イソラの代表作となった大きな花柄のUNIKKO(ウニッコ)、LOKKI(ルッキ)などを
1961年に発表し世界中にマリメッコを有名にさせるデザイナーとなりました。

彼女が亡くなった現在でも、そのデザインは褪せることなくむしろスカンジナビア・デザインの
もっとも親しみやすいポピュラーなものとして世界中で愛されています。

1927~2001


Kristina Isola(クリスティーナ・イソラ)


1946年にマリメッコを代表するデザイナーであるマイヤ・イソラの娘として誕生しました。
彼女は母であるマイヤの影響を小さな時から自然とうけ、母の後姿を見ながら成長しました。
クリスティーナの最初のテキスタイルデザインは母の手伝い協力のもと16才の時に
完成しました。

その後ヘルシンキのアートスクールを卒業後、1964年にマリメッコのデザイナーとして就任しました。
クリスティーナは得意とする繊細なタッチのデザインを発表する傍ら
1978年~1987年には母であるマイアとともに、マイヤの過去のデザインに
色や大きさに変化をもたせる作業をマイヤ・イソラとともに行ってきました。

クリスティーナは過去のデザインや伝統を大切にすると同時に
新しい感覚を彼女自身の生活から感じ取りデザインに活かしています。現在でも彼女が手がけた作品は
フィンランドのみならず、世界中で紹介され愛されています。


Anna Danielsson(アンナ・ダニエルソン)


1972年、スウェーデンで誕生した彼女はストックホルムにてデザインを学び
2001年の春よりマリメッコのデザインに参加し、はじめは家具の生地やキッチン、バスルーム、バッグなどの
ファブリックを手がけました。

彼女は大変勉強家で、たくさんの本を読みあらゆる分野からデザインの
インスピレーションを受けるとともに建築やアフリカ民族、タトゥーアートなど
自身の育った環境とはまったく違う文化や芸術も興味をもち情報収集にあたっています。

そんな彼女のホッとする幸せなひと時は、家族とともに暮らす何気ない日常や
小さな娘さんと遊んだり娘さんのお友達に手紙をいっしょに書いたりする事だそうです♪

アンナの作品をみていると大胆ながら繊細なタッチを感じるのは、
そんな日常生活を大切にする所から来ているのかもしれませんね!?

代表作の2002年BOTTNA(ボットナ)はイッタラとコラボするなどあまりにも有名です。


Maija Louekari(マイヤ・ロウエカリ)


1982年に誕生した彼女はヘルシンキのアートスクールにてグラフィックを学び2003年にマリメッコ社に在籍します。
学生時代にヘルシンキ芸術大学とマリメッコによって行われた、デザインコンペにて「Hetkia/Moments」(ヘトキア・モメンツ)で一位を受賞したことがマリメッコのデザイナーとして活躍する第一歩と言ってよいでしょう。

ロウエカリの得意とする作品は、カーテンやタペストリーのような大きな物に、
自然や彼女が今まで経験してきた事を大胆に描くことで、
最近では2007年秋発表の「KULKUE」古い合唱団のパレードを描いた作品が話題を呼びました。
彼女は自身の作品を通じて彼女の考えやイメージを伝えることで、世界中の人々とやさしいピースフルな世界観を共有できると信じています。
また、その事をデザイナーとしての喜びと感じています。
そして、面白いのは彼女が影響された作家がムーミンで有名な「Tove Jonsson」(トーベ・ヤンソン)だと言うことです。
同じフィンランドの作家として時代は違えど自然を愛する気持ちに変わりは“無い”と言うことですね♪

※私自身、マリメッコの中で一番(大好きな)好きなデザイナーです♪♪♪


Fujwo Ishimoto(フジオ・イシモト)


1941年、日本の愛媛に生まれ育ち東京芸術大学で学ぶ。
その東京時代にマリメッコのデザイナーであるマイヤ・イソラの作品に出会い
とても影響をうけマリメッコで働きたいと思います。
そしてその思い強く変わらず、フィンランドへ渡りその4年後の1974年にマリメッコでのデザイナーとして就任します♪

彼のデザインは、日本の田舎で生まれ育った時に自然からうけたインスピレーションを
大切にするとともに、常に時代の変化・流れを感じ読み取り、作品に活かしています。

そんな彼の人生は彼自身が言うように「マリメッコなしでは自分の人生は考えられない!」と。
強い影響を受けたマイヤ・イソラが亡くなった後も、マリメッコを代表するデザイナーとして今も活躍しています。
彼は日本の良いところ、ヨーロッパ・フィンランドの良いところを知り学び
マリメッコのスタッフと協力・共存しマリメッコの未来にむけ、その才能のすべてを使っています。


Mika Piirainen(ミカ・ピーライネン)


1969年産まれのフィンランドっ子。
1994年にLahti school(ラーティ・デザインスクール)に学び、その後マリメッコのデザイナーとして活躍する。
マリメッコではメンズ・レディース・キッズのアパレルラインに加えバッグのデザインも担当。
そのデザインのインスピレーションは今までの沢山の旅行で経験したことや、
ストリートで出会う楽しい人・おもしろい人など、そのユニークな発想ながらコンセプトはいたって明確。
実用的・独創的・シンプル。また素材感にも注意をはらい、さわり心地の良い物を選んでいるとか。

彼の面白い!?ユニークなところは影響したアーティストにあげているのが
映画監督の“アルフレッド・ヒッチコック”やスペインの巨匠“ペドロ・アルモドバレ”などちょいと危険な匂い?がするところ。
また女優では“ニコール・キッドマン”や彼女の仲良し“ナオミ・ワッツ”(2008年ハリー・パッターに出演)
そしてイギリスのポップシンガー“ロイシン・マーフィー”!これまた皆、素敵♪

一見、風変わりな感じがするミカ・ピーライネンですが、マリメッコのデザインチームはとても
大事にしていて影響を受けています。中でもマイヤ・イソラは特別でとっても尊敬しているようです♪

最後に、もしデザイナーになっていなかったら?の質問に「庭師」!だそうです。やっぱり変わってる!?


Vuokko Eskolin-Nurmesniemi(ヴォッコ・エスコリン-ヌルメスニエミ)


1930年に誕生した彼女は17才でヘルシンキの芸術学会に入会する。
彼女がマリメッコのデザイナーとして参加するのは1953年のことで1960年までマリメッコに在籍する。
彼女がマリメッコで活躍した1950年代、彼女の作品はフィンランドにおいて、
新しい感覚のデザインとして注目された。と同時にマリメッコのデザインも注目され世間にインパクトを与えた。
1964年発表の“PICCOLOピッコロ”は、いまだに人気を持ちいろんなアイテムに取り入れられています。

彼女はとても働きもので「どんなところからデザインのヒントが生まれてくるのか?」
という問いに「ただ待っていても何も来ない!働くことによってインスピレーションが生まれる!」と言っています。
もちろん、普段からいろんな事に興味をもち、また話を聞いたりしていたわけ」ですが、
興味深いには1960年代初頭から自然や環境保護に関心をもち、デザインや仕事の中に取り入れていたと言うことです。

そして彼女はとてもフィンランドのことを愛していて、
今後少しでもフィンランドのデザイン・芸術界が発展することに役立つ事ができれば
それが「私の生きがいです」と語っています。素晴らしい!!!


Teresa Moorhouse(テレサ・ムーアハウス)


1971年に誕生したテレサ・ムーアハウスはファッションデザイン・芸術を学んだ後、
2004年からマリメッコのインテリアコレクションやバッグ、衣類のデザイナーとして活躍します。
人気デザインの「DOGSドッグス」やいろんなインテリアアイテムとして登場した「ONNIオンニ」は、
彼女が小さい頃過した自然の中で、感じ・観察した森や動物を思い起こしての作品です。

彼女が最もくつろぎアイディアが生まれるのは、
自宅のリビングルームでお気に入りのエーロ・サーリネンのテーブル座りながら好きな音楽を聴き、
お茶を飲み窓から見えるヘルシンキの景色を楽しむ時だそうです。
若くても落ち着いたデザインの多くは、そんな環境で生まれたのかもしれませんね!?






【marimekkoマリメッコ】
  カテゴリー別一覧↓


【バッグ】 【ウォレット(財布)】 【がま口ポーチ】 【食器・カップ】 【キッチン用品】 【雑貨】 【ファブリック】 【洋服&服飾雑貨】

【デザイナー紹介】 【マリメッコについて】





商品一覧

該当商品はありません

トラベル







実店舗カレンダー
  • 今日
  • 実店舗定休日




 茅ケ崎 実店舗のご紹介





[ WEB店は毎日営業 ]

インターネットのご注文は、
毎日24時間受付です。
お急ぎのお客様はご注文の際、
ご要望欄にお申し付けください。



□■□■□■□■□■□■
電話でご注文、承ります。
お気軽にお問合せ下さい♪

電話受付:11:00~18:00


TEL : 0467-38-7200
■□■□■□■□■□■□










新着商品の情報やお得なキャンペーン情報などをメルマガ購読者の皆様にお届けします。
下記にメールアドレスを入力し登録ボタンを押してください。

変更・解除・お知らせはこちら

ページトップへ