TRAVEL JOURNAL

2019年早春、もう少しで春の北欧



[ 2019年早春、もう少しで春の北欧 ]



   

2019年2月末、まだ海辺は凍っているスウェーデンとフィンランドを巡ったのですが いつもよりは暖かく、雪が少ない北欧諸国でお天気にも恵まれ 新たな出会いや場所も 見つかり充実した10日間になりました。

だいたいメインはAntik showや倉庫めぐり、そして週末のフリーマーケットやloppis、 その合間に 足を延ばしては新たな癒しのスポット開拓。


    


今回お世話になったは、ヘルシンキの郊外に住むローカル ヘルシンキっ子。
綺麗なお部屋には、やっぱりARABIAのTEEMAがしっかりラインナップ!
そしてすぐ裏には 快適な散歩コースもあり お気に入りのエリアです。

しかし残念ながらWifi環境が悪く、毎朝の近所のカフェ通いが日課に。
でもそのおかげで、カフェのとっても素敵なスタッフに出会い、 それが逆に毎日の楽しみに♪


   

   



フィンランドでは(スウェーデンやデンマークもそうですが)、
ヘルシンキなど 都市圏にいても ちょっと歩けば癒しの散歩コースが そこらじゅうに見つかります。
夏がやっぱり気持ちいいですが、冬や早春の雪が残るシーズンも
人が少なくて すっきりマイペースで楽しむことが出来ます。




   


そしてヘルシンキへ行けば、ほぼ毎回訪れる Hietaniemen の墓地。
ここはAaltoやKaj Franckはじめ大御所デザイナーから各界の著名人が眠ります。
広大な敷地にしっかり整備された庭園のような墓地は 散歩しているだけで 心が洗われます。
夏の早朝がお薦めですが、雪が積もった墓地も凛として気持ちいい!
そしてなんといっても海辺に面したランニングコースが最高!
ぜひぜひ、ランニングシューズ持参で走ること お薦めの場所ですね♪


  


今回はTeema&Kilta、Sモデルを中心に ARABIAの実用的な当店定番をたくさん見つけて きましたので、ぜひぜひ実店舗へも 覗いてみて下さいませ。














2018年秋、涼しくなった北欧



[ 2018年秋、涼しくなった北欧 ]



   

2018年10月、暑かった北欧の夏も終わり 涼しさが戻った秋の北欧へ 2週間ほど行きました。
天気が良い日は すっきりとした 抜けるような青空が広がる 気持ちよい季節です。

今回まわったスウェーデンやフィンランドの地方都市は お天気が今一つの時もありましたが、
のんびりと風景を楽しみながら周ることが出来て 良かったです。


    


大きなカゴや棚、テーブル、椅子なども購入したので
日本への到着はまだまだ先になりそうですが、今からとってに楽しみです。


   

   

   



それから、北欧諸国でも問題になっている移民・難民のこと。

受け入れに寛容なスウェーデンやフィンランドでも この一~二年くらいは 非常にデリケートな問題に。
電車や高速道路での取り締まりも 厳しくなっている印象です。
お国ごとに さまざまな事情、感情がありますので 何が正しいことが わかりませんが、
暴動や事件につながらないことを 願うばかりです。

私たち日本人も、治安や人が良い北欧でも ここは海外であるという事を
常に意識するのは大切なことかも知れません。





















2018年夏、暑い北欧



[ 2018年夏、暑い北欧 ]



  

「おまえは大丈夫か!?俺はダメだ、今年は異常だ!暑くてたまらない」
そんな会話がご挨拶。今年の夏は異常気象と言ってよいほど 地球の裏側、北欧諸国でも熱い暑い夏でした。

7月中旬からフィンランド、スウェーデンを回ったのですが、 普段の夏は長袖が必須、日中でも長袖で朝夕はハオリがいるのですが 今夏は 異常。 ほぼTシャツに短パンで過ごしていました。
おかげで 持っていった長袖は ほぼ使わず、半袖が足りなくなり 洗濯を繰り返す日々でした。


    



7月も終わりに近づくと 流石に夜9時、10時になる頃には薄暗くなり(5末から6月はずっと明るい) なんとなく夏も終わりに近いかな?という雰囲気に。

そんな北欧ですが、7末のストックホルムは違う意味でアツい!
「STOCKHOLM PRIDE」 weekで街中がレインボーフラッグに!! そう世界的に運動が大きくなっているLGBTに対する偏見、差別をなくそう! という運動なのですが、やはりそこは先進国。
あたりまえのように大企業が 率先してスポンサードしています。
街なかでは あらゆるお店が参加して レインボーフラッグを掲げたり、 レインボーのオリジナルグッズを作ったり イベントで盛り上げたりと みなそれぞれの立場で参加しているといった感じ。そしてなにより 楽しんでいます。 最大の見せ場は 8月4、5日で行われるライブやパレードです。

残念ながら帰国のため、見ることは出来ませんでしたが 機会あれば ぜひ 見てみたいパレードですね。

    


北欧のデザインにふれ 家具、照明、雑貨・・・、そして生活様式。
どんどんその魅力にはまっていったわけですが
結局はひとの繋がり、ふれあいの大切さを知る2018年夏でした。


    



おまけ。
ネコもぐったりな この夏でした。

  





















2018年春、北欧 電車の旅



[ 2018年春、北欧 電車の旅 ]



「関口知宏のヨーロッパ鉄道の旅」 が好きです。


    




北欧諸国は交通機関が発達していてとっても周りやすく特に電車はシステムも乗り心地も良いのでお薦めです。
面白いのは、中長距離電車の場合の切符の買い方。
同じ電車・同じ指定席でも購入方法や購入する日時で価格がまちまちなこと。
上手に購入出来れば、当日窓口で買うより半分くらいになることも。
ほとんどの人は携帯から購入し、
携帯画面で切符を見せている。(QRコードっていうのかな)
私の場合は、プリントアウトして切符をもって乗車するけど いずれにしても便利です。
注意しないといけないのは、 日本のように駅に改札口がないので必ず切符を 購入して乗車すること。
ほぼ切符の検札にきますので もっていないと面倒なことになります。
私は車内で購入しようと、車掌さんに言ったら鉄道会社のWEBサイトを携帯にインストールされ、
そこからの購入手順を 聞きながら購入したことも あります。
「車内で切符を購入出来ます」という車両があったり 無かったりですから、乗車前に購入しておきましょう。

※もし購入しないで 飛び乗ったときは車掌さんに正直に申請しましょう!
たぶん理解してくれるでしょう。最悪ペナルティも覚悟!







北欧、どこの地域も同じようなシステムがあり 地方都市へ行くと それぞれのエリア周遊きっぷがお得。
だいたい1日、3日、1週間と言う単位で乗り放題が (電車、バス、地下鉄、路面電車。たまに近距離ボートも。) あり、1回乗車券は案外高いので 一か所往復するだけでも 1日券分くらいになることが多いです。

気をつけないといけないが、違う鉄道会社や特急が乗り入れてる場合、 ローカルエリア周遊券では 乗車出来ない場合があるので 分からないときは 駅員さんに聞いてみましょう。



可愛い、スウェーデンのGoteborgの路面電車。
  



    

    






















2017年冬、11月末の北欧



[ 2017年冬、11月末の北欧 ]



寒い時期に寒い北欧へ。
あちらはクリスマス一か月前ということで、
ネオンはじめ ウィンドーディスプレイが楽しいです。
ちょうどフィンランドは独立100周年ということもあり
フィンランドカラーの記念クリスマスアイテムなんかも チラホラあり
ブルーな飾りが素敵でした。






    


Lisa Larsonのブルーサンタはたまたま見つかったのですが(フィンランドではありません)
ブルーは穏やかで良いですね。





フィンランド国内をグルグル回ったのですが、おもいのほか雪が多くて大変でした・・・
でも景色は やっぱり綺麗!

そんな疲れも白樺のG.Lottanenさんのお家で 食事&デザートを御馳走になり癒されます♪

  


北欧へ行くなら夏がいいです。 (5月から9月、一番は6月でしょうか?!)
でも冬が一番北欧らしいのかも 。














2017年春、イースターの頃の北欧



[ 2017年春、イースターの頃の北欧 ]



2017年4月末、少し暖かくなった北欧へ。
まだまだ不安定な天候で、急な大雪になったりちょうどイースターを迎える地方都市では
ファミリーで賑わうはずだった仮設の遊園地も寒くて ガラーンと寂しい感じ。

けど後半の4月末になるとストックホルムの桜も開花宣言?!され
多くの地元、観光客の人々を楽しませてくれました。




   

   


2017年のイースターは 4月16日日曜日、その前後、
14日の金曜日からイースター明けの17日月曜日までは、多くのお店は休業。
驚くのは私営の交通機関(地方ではメイン)の営業所までお休み。
電車・バスは動いているので切符は その中で買うか、コンビニで買う。

飲食店もお休みが多く、スーパーも早閉い。。。
そのまた前後をあわせて1~2週間休みところも珍しくなく、
日本でいうお正月のような雰囲気。
ただ逆に、そのイースター休みにあえて行うイベントやお店もあったりして
それなりに楽しく過ごすことが出来ました。


   

   



今年、フィンランドは独立100周年で
さまざまなイベントや限定品などが発売されたりしていますが
そこらじゅうで大規模な工事も進められています。

特にヘルシンキは大きな工事が多く、
趣のある建物や古いレンガ作りが壊されないか心配ですね。
(そんなことはナイと思いますが。。。)

ここ数年で大きく街は変化していきそう。
でも そこのへんはフィンランド お上手、きっと素敵な街並み、
古きも新しきもうまく共存して便利な都市となっていくことでしょう。








P.S ストックホルム ローカルガールズ。
とってもおちゃめで 元気で 可愛くて、楽しい時間を ありがとう!













2016年 Flea market 巡り



[ 2016' Loppis , Kirpputori & Flea market めぐり ]





10年以上にわたり毎年、スウェーデンを中心にフィンランド、デンマークの“蚤の市”をたくさん回ってきました。
お店で販売する作品・商品やディスプレーのアイテムを買付ることは もちろんですが、見る・話す・聞くだけでも とっても楽しい時間です。
時にはまったく何も見つからなかったり、寂しいマーケットもありますが、意外な場所であったり、ビックリするような掘り出し物(Kuriosa)に出会ったりすることもあるので、時間を見つけてはお気に入りの場所を探すことお薦めです。


※シーズンは5月から9月の夏が良いですが、屋内も合わせれば冬場でも案外毎週どこかで開かれています。
そんな蚤の市めぐり、2016年に回った一部のロケーションをご紹介します。
北欧に行かれる お客様で“蚤の市めぐり”をご計画のお客様は、実店舗へお越し頂けましたら、出来る限り詳しくお薦めの蚤の市をご紹介ご案内させて頂きますので どうぞお気軽に timesへ♪
そして蚤の市トーク?!をしましょう!









P.S. 業者、知人・友人、レンタカーなど車の手配が出来なくても、ほぼ何処へでも行けます!
(時間がかかってしまう場合もありますが・・)。
のんびり、時間に余裕持って地方や郊外を電車やバスで巡るのもいいですよ♪














2015年初夏のスウェーデン



[ 2015' Early summer @ Sweden ]





2015年6月、本格的な夏のシーズンを迎える夏至のまえにスウェーデン王室のフィリップ王子と元モデル のソフィアさんの結婚式と記念パレードがストックホルムの市街地で行われました。
両人ともそれはそれは 素敵なカップルでスウェーデン国民はもちろんのこと、スウェーデンを訪れている世界中の人々から温かい 祝福をうけていました。


そんな素敵なカップルも この日を迎えるまでにたくさんの苦悩を乗り越えてきました。
この結婚に今だ反対の方々も いるようですが大多数のスウェーデン国民は歓迎、そしてソフィア夫人の生き方、力強さに感銘を受ける人も多いのです。

実際にパレードを見た私も、美しいだけではなく、凛とした強さも感じました。
そしてフィリップ王子は国王の長男でありながら王位継承順位では、先に生まれた長女ビクトリア王太子、そのお嬢様エステル王女につぐ第三位、このあたりも日本とは違いますね。

ちなみにパレードが行われたのは、ガムラスタン(旧市街地)の王宮からGallerian、NKエヌコーデパートなどが たちならぶ中心街、Hamngatanには祝福する物凄い人々であふれていました。

もちろん一番の人気ポジション王宮前は スゴイ人出で、パレードは夕方5時30分からのスタートなのに お昼には陣取り合戦が激しいことになっていました。


※私たちはNKデパート正門まえで一時間まえから最前列を確保、陣取りました。
この日ばかりは 市内の商店もお祭りハッピー気分、 「あなたたちは本当にラッキーな日に来たわ、こんな日は一生に何度もないからね」 と、ロイヤルディを心から楽しんでいる雰囲気。
その分、本来営業しているはずのお店も休業している場合も多く、 お目当てのお店に行けないこともあったのですが クラシカルなパレード、幸せいっぱいのプリンセスとプリンスの姿を見る事ができ、わたしたちもとても幸せな気分になりました。












2014年夏、北欧紀行



[ July .2014 Scandinavia ]










  

  
2014年夏、今夏の北欧は天候の定まらないグズついた日が多く日本の梅雨のように降ったりやんだりの日々。それでも、たまの晴れ間や天気の良い一日は、空気の乾いたスッキリとした爽やかな北欧の夏。そんな日は地方の小さな街へ行くのが楽しいです。

そこにはのんびりとした日常と自然、そしてLoppisやKirpputori、フリーマーケットを楽しむ人々でいっぱい。





  

  

北欧の夏は大小さまざまなFlea Market(蚤の市)が、そこらかしこで行われています。年に一度のビッグイベントから毎週末開かれるローカルな催しまでその規模はまちまちですが、カフェありレストランあり公園ありで皆さん思い思いの楽しみかたをしています。そして大きなマーケットには日本からもたくさんのバイヤーたちが訪れ、朝一番の競争!?は激しいですね♪
もし夏の北欧を訪れる機会があったら、ちょっと足をのばして地方のマーケット、蚤の市を楽しむのもいいですね。



  

  


またガラス製品作りが盛んな北欧は、地方都市へいくとガラス細工を見学させてくれる工房もあり、それはとても勉強になります。





  

  


そして一日の締めはやっぱりサウナ。フィンランドでは、ほぼどのホテルもサウナはあります。おもしろいのは普通のお家にも一軒に一個、集合住宅などもだいたいが地下などにあるのです。だから日本の銭湯と同じように公共のサウナ(だれでも入場料を払えば入れる)というのは、どんどん減るいっぽうのようです。
そんなヘルシンキ市内でもハカニエミのそばにあるパブリックサウナは、外観も素敵!なんといっても居心地がとても良いのです。この日も地元っ子に観光客、みんなノンビリ過ごす姿がとても印象的でした♪

※スウェーデンも一部のホテルでサウナがある場合がありますが、少ないです。

















  • 2018.01.06
  • 13:14

2013’Autumn in Sweden.


[ 2013年秋のスウェーデン南部 ]




    
2013年の晩秋、デンマークを対岸に眺めるスウェーデン南部の街、マルメ、ルンド、ヨーテボリ、ボラスなどを回った日々です。



南部国境の街“Malmo マルメ”の郊外に宿をとり、南西沿岸部を回ったのですが、その拠点となったお宿はとてもユニークで、家族的なもてなし、扱いにとても居心地の良い日々を過ごす事が出来ました。マルメの駅からはバスで20分くらいなので歩くのは無理ですが、滞在中は自転車を安くお借り出来たので、紅葉の気持ち良い街並みを楽しむには最高です。




  

  


教会でシスターとして務めるかたわら、絵描きとしても活動するちょっとファンキーな奥様と旅好きでその奥さんのマネージメントをする旦那さんご夫妻で営む民宿的な宿、看板もなくお部屋は2つほど。リビング、バスは自由、朝食もお手軽。。。
夜、帰宅が遅くなると周辺は住宅街で何にもないので不便は不便。だけどそんな普通がとても良く、次回もここかな!と。









マルメから3時間ほど電車で上がったヨーテボリとそこから1時間くらいのボラスなども行ったのですが、なかなか良い成果を上げることが出来ず、アンティークショーにて追い込みの買付けでした。

  
  

そのアンティークショーは地方での年一回のイベントってこともあるのか、すごい盛況!そして僕が一番若い!?って思うほどお客さんの年齢が高い。ストックホルムなのどショーも確かに年齢層は高いけど、みんな元気なのです。








[ 移動の車中にて ]
電車で3~4時間なんて移動は良くあることで、まったく気にならないのですがチケットを買う時に“サイレントエリア”なるものを発見したので試しに購入して乗車してみました。
席はまったく普通なのですが、物音がほとんどしない!また普通はあたりまえの携帯を使用する人やおしゃべりもいない。もちろん小さなお子様もいない。飲食はOKみたいなのですが、みんな静かぁに食べるのです。おやすみになりたい時やお疲れの時は良いですね!ただ僕の場合、隣の席の少し太ったおば様の寝息が気になりましたけど。。。
ちなみに価格は普通の座席指定料金と同じなのでそんなに高くないです。

  







  

  
[ Kaj Franck Teema展 ]
マルメとは対岸の街、電車で30分も行けばコペンハーゲン。そのコペンのデザインミュージアムでカイ・フランクのTEEMA展が12月まで開催されていたので、もちろん行ってきました。
しかし、以前ヘルシンキで行われたKaj Franck生誕100周年記念展を観ていたので、今回のTEEMA展はかなり物足りないものでした。ただ常設であるデンマークデザインの数々は何度見ても勉強になるし、併設のミュージアムショップを見れば今の流行り!?がわかり面白ったです。




[ デンマークデザインの数々 ]
  

  

  







  • 2018.01.06
  • 13:16






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