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【デザイン・製法】リトグラフ印刷(石版画)
【サイズ】
フレーム:横幅75.7cm ×縦幅 57.5cm×厚み2.7cm
リトグラフ:よこ54.5cm×たて45.5cm
【重量】 重さ約3,500g
【デザイナー】
Lennart Jirlow レナート・ジルロウ
【素材】紙、木製フレーム、アクリル
【原産国】made in France
※撮影時の光のあたり具合で色目が違って見えたり、反射して周りが写りこんでいる写真もありますが 汚れではありません。
※こちらの作品は大型宅配便の送料として全国一律1,500円をプラスさせて頂きます。店舗でのお渡しにはかかりません。
スウェーデンの画家、Lennart Jirlow 1938-2020(レナート・ジルロウ)によって、1970年代に製造されたリトグラフデザインです。ストックホルム生まれながら作品のほとんどはフランスでの日常の暮らしを描きました。明るくほのぼの、見ているだけで元気になる彼の作品はスウェーデンでとても人気があります。こちらでご紹介するのは「街角の画廊でのひととき」、日常に絵画などのアート作品があたりまえのようにある暮らしが伝わるような作品です。
※幅約75cm×縦58cmの大判の木製フレーム(薄いゴールド色)に収まる、とても存在感あるリトグラフ作品です。
[ コンディション ]
矢印部分、作品の余白に 経年変化による紙のフォクシング(古紙に出来る斑点)がありますが、いずれも作品の雰囲気を壊すものではなく十分に作品としてお楽しみ頂けます。
※サイン、ナンバリングがあります。
※額フレームは作品の雰囲気に合う立体感あるシャンパンゴールドの日本製のものに入れ替えています。


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※下のようにフレームマット(紙わく)をお付けしますのでお好みでマットをセットして飾って下さい。



※下の写真はフレームマット(紙わく)を入れないパターンです。

[ バイヤーコメント ]
スウェーデンの画家・舞台芸術家のLennart Jirlow レナート・ジルロウ(1936-2020年)による作品。ストックホルムの大きなアンティークショーで買付しました。
ストックホルム生まれながら 美術学校卒業後、人生のほとんどをフランスのプロバンス地方とパリで過ごします。特徴はなんといっても明るい!そして色鮮やかなのですが なんともいえない素朴さがどの作品にも共通しています。なんでもない日常のひとこま(おもにフランスでの暮らし)を描いており このリトグラフ(石版画)も 街角の画廊での楽しいやりとりが描かれています。温かみのあるレナート・ジルロウの作品、日々の慌ただしい暮らしのなかにも ちょっと豊かに穏やかな時間を過ごせそうですね♪
※そして石版印刷はパリの老舗工房、数々の巨匠(ピカソ、マティス、ミロ・・etc)に石版画の可能性をひらいた”Mourlot(ムルロ 1852年~)工房”が手掛けています。