[ Fanett チェアについて ]
1950年代から1970年までスウェーデンとフィンランドで製造されたファネットチェアは、スウェーデンのデザイナー Lennart KarlstropがEdsbyverken家具工房において、元のアイディアである「軽くて丈夫で量産できる背もたれつきの椅子を作る」という1949年の発想から試行錯誤して、フィンランドのイルマリ・タピオヴァーラに協力を依頼したものでした。(スウェーデンのインテリアマガジンより)
その初期モデル、背もたれがラウンドした4本スポークは1950年代に製造販売開始されますが、すぐに6本スポークのT55モデルへとシフトしていきます。本国スウェーデンでもFanettと言えば6本スポークT55や後期モデルT65をイメージしています。しかしこの4本スポークも見ための愛らしさから 隠れた人気ものとなっています。
その初期モデル、背もたれがラウンドした4本スポークは1950年代に製造販売開始されますが、すぐに6本スポークのT55モデルへとシフトしていきます。本国スウェーデンでもFanettと言えば6本スポークT55や後期モデルT65をイメージしています。しかしこの4本スポークも見ための愛らしさから 隠れた人気ものとなっています。


















