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1930’s ~50’sのワゴンテーブル

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籐、柳、ラタンというとアジア系の家具を連想しますが

北欧諸国でも 椅子、スツールをはじめプランターやこのワゴンなど

人気があります。スウェーデンのアンティークショーへ行くと

今でも職人さんが家具やかごを作る様子をみることができます。

そんな手仕事で作られた古いワゴン、購入したアンティーク商や

雑誌の資料から判断するにこちらのワゴンテーブルは 1930年代から

1950年代につくられました。

多少のダメージがありますが 十分に今でもご利用頂けます。

そして 凄くカッコいい!です。

アメ色に輝く籐の色合いや波打つガラステーブル、車輪のレトロ感といい

あるだけで素敵♪

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Vad vore hemmet utan en bokhylla ?(本棚のない家って なんだろう?)

 

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調べものをしていたら、スウェーデンのヴィンテージ、

1930年代~1970年代までの本棚が特集されていて

今回入荷したTema 1957年も大きく取り上げれていました。

今と違って、インターネット検索の無い時代ですから

調べものは もっぱら書籍。本に頼るしかなかったら 本棚は

お家にとって必須アイテムだったのでしょね。

この雑誌の記事によると、

「書籍だけじゃなく、お気に入りの陶器やフィギュアを飾るのがいいのよ!」

と書いてありました。

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そのとおりなのですが

デザインがカッコいいから 置くもの、飾るものも

考えてしまうなぁ・・・

 

 

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Sigurd “Carl Thore” Lindkvist.

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最も好きな北欧照明の一つに Carl Thore(1916年スウェーデン生まれ)デザインの

Travaシリーズがあります。1960年代、スウェーデンの

Granhaga Metallindustri ABから製造されました。

彼自身が 先行するデンマークの照明デザインに 影響を受けている

ため、デンマークのデザイナーでは?とかデンマーク製では?

と、今でもスウェーデン国内でも、そしてデンマークでも言われます。

光源が見えない目に優しいデザインは、確かにPHを代表にデンマークデザインに

多くみれますしJo HammerborgデザインのFog& Morup製に似たものがあります。

しかし、照明に詳しいヴィンテージ専門店ほど 彼のデザインしたペンダントライト、

特にこのTravaシリーズを愛している人が多く、熱く語ってくれますし大事に扱っています。

そんなアンティーク商の影響をうけ、私も大好きに。

日本では ほぼ知られていない照明ですが もの凄くかっこ良いですよ♪

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※今現時点2019.2月、当店在庫はありません。

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MAD MEN。

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最近、のめりこんだアメリカTVドラマ 「MAD MEN 」。

1960年代のアメリカ広告業界のお話。

アメリカ人のお客様から 薦められ

「面白いから!インテリアやファッションも とても素敵よ!

あなたも きっと気に入ると思うよ」

と。ハイ、とっても楽しかったです♪

“MAD MEN , One of my favorites drama “

オープン ブックシェルフ。

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ブックシェルフとして 珍しいセパレート出来るシステム家具。

上下別々に使用できるほか、すべてバラすことが出来、

また片手で持てるほど軽量に出来ているため お部屋の模様替えも

とってもラクラク。(上半分、下半分は片手で持てます)

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そしてまた、シリーズで作られたようで 同じ材質、同じサイズレンジで

微妙に違うデザインのシェルフが作られているので シリーズでインテリアを

コーディネイトする楽しみも◎

スウェーデンのBodaforsで沢山デザインを手がけたBertil Fredhagen、

カジュアルなシェルフだけど しっかり存在感ある使い勝手よいシェルフです♪

 

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Magazine rack from Sweden.

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最近は読まなくなってしまったけど、

25年前頃から約10年間は ほぼ毎号購入して読んでいたFIGARO、

おじさんにとっても興味深い記事がたくさんあったし

なんとなく世の流れ(ファッション的に)を知るには良かったです。

そして

憧れ?!でもないけど、さまざまな分野に造詣の深い栗野氏の巻末コラムは

特に楽しみしていました。

その後は北欧特集あるごとに購入して読んでいましたが、

それも 5年まえにはヤメテしまいました。。。本当は続けて読んでいたほうがいいのだけど・・・

バックナンバー、すべて処分してしまったけど(一部北欧特集を除いて)

とっておけば良かったかな。

そんなお気に入りの雑誌を これまたお気に入りのマガジンラックに入れる、

「おとな」ですね。

 

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Kartio.

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Kartioカルティオ、1955年のマウスブローを原型に

今も作り続けられるiittalaのタンブラー。

その原型である2744は、小さいサイズながら

「普段使いに」とは思えない高額になってしまい

「飾りもの」になってしまうのが残念。

今後渡欧したときは、出来るかぎり普段使いの

価格でご紹介できるように 頑張って探そうと思います。

でも、普段使いの価格って幾らまでだろう?!

かなり個人差があるのかな。。。

「365日のシンプルライフ」

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フィンランドのドキュメンタリー映画、ある男の1年の物語。

私はミニマリストでもベジーでもヨギーニでもない、断舎利も

するつもりはないけれど、フィンランドとシンプルというキーワード

にスグ反応し、ご紹介頂いたこのDVDをすぐに観ました。

 

今を生きる、モノを売る仕事をしているという意味で

凄く良かった言葉がありました。

モノを売る、ご紹介するうえで大切なこと、

「モノが家族をつくるわけではない、モノは生活を楽しむための小道具」

そう、

「生活を楽しむ・豊かになする小道具をしっかりご紹介する!」

明確なアドバイスを頂いた2019年1月末でした。

Kaj Franck カイ・フランク / 1911 – 89

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すでに1月も終わろうとしていますが 年始に、1年の計に

ふと、考えを整理するときに開くKaj Franckカイ・フランク。

今年は無理だけど、いつか いつか彼の作品を集めたKaj Franck展を

やりたいです、それが一つの近い将来の目標。

 

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