2019年 秋の蚤の市@times 茅ヶ崎

20190929nomi1

毎年の恒例となりました 「秋の蚤の市 @times」。

今年は9月29日日曜日11時からです。

例年以上に きっと何かかが見つかると 思います!

涼しく過ごしやすくなった初秋の茅ヶ崎へ

ぜひぜひお越し下さいませ♪

 

20190929nomi2

RELIEF by Jens.H.Quistgaard

05relieftop

1950年代から80年代に、 Kronjyden – Nissen – Bing&Grondahlと3社に渡り製造され 量産品でありながら ひとつひとつ焼き上がりの表情が違い 独特な風合いをもつ葉っぱ柄の Relief(レリーフ)は
北欧ミッドセンチュリー期、 世界的に活躍したデンマークのプロダクトデザイナJens.H.Quistgaardによってデザインされました。

 

1rel1111805relcr411relmp2

 

Reliefレリーフは製造期間が長かった為、ヴィンテージ品でありながら 比較的買い足しがしやすくまたアイテム数の多さから シリーズで揃える楽しみもあります。そして和洋中と どの食卓にも相性よく 飽きのこないデンマークを代表するテーブルウェアです。

 

1805repot515

 

[ Jens.Harald.Quistgaard イェンス・クイスゴー  1919-2008]

1919年、デンマークのコペンハーゲンに芸術一家に生まれたイェンスは幼いころから物つくりに興味をもち、町の製材所や製陶所、鍛冶屋などに出入りしていました。その才能は早くから皆が認めるほどに開花し 1954年にミラノトリエンナーレ金賞、ルニングプライズ賞を受賞したのをはじめ数々の名誉ある賞を獲得します。また1940年代終わりにデザインしたカトラリーセット Fjord フィヨルドがアメリカ人実業家の目にとまり、この実業家夫婦とともにDANSK DESIGN 社の設立に関わり同社のチーフデザイナーとして活躍します。その代表的なデザインであるホーロー鍋は木製の持ち手を付けて、鋳造であるホーロー製品に温かみをもたらし 今なお製造され愛されるロングセラーになっています。

marikangas MARITEXTIL

marikangas1

marimekkoのはじまりは1949年にVilijo RatiaがフィンランドのテキスタイルメーカーPRINTEX社を買い取り、美大出身である妻のArmiに「新しいデザインがほしい」と相談したところから始まります。Armiみずからアートディレクターになり、優秀はデザイナーを探し Maija Isolaにデザインを依頼したところ今のPRINTEX社には合わないが Maijaの新鮮なデザインに驚きます。

大胆でカラフルなデザインにArmi RaitaとViljo RaitaはMaijaのデザインを活用するために1951年、あたらしい会社“marimekko”を設立します。Maija Isolaはマリメッコ設立後、つぎつぎとヒットデザインを生み出し、特に1960年前後はKivet、Lokki、Ananas、Kaivo、Maalaisruusu、そしてUnikkoなど60年近くたった今なお、人気が衰えない素敵なデザインを発表しています。

この1960年代中頃まで使われていた初期マリメッコのブランドが”marikangas Maritexil”です。1960年代後半からはブランドもmarimekko oyと正式に使われるようになりファブリックのミミのロゴもmarimekkoになりました。だからフィンランド国内ではこのmarikangas、Printex社のロゴがミミにはいったMaija Isolaデザインのヴィンテージファブリックを希少としてコレクターたちは探しているのですね。

※kangasとはフィンランド語で「布」という意味、つまり「マリの布」と初期は言っていたのです。

marikangas3marikangas2

 

 

marikangas4

※WEB 上で「Marikangas Maritexilは1951年マリメッコ創業以前に使われていたブランドでとても希少です!」と記しているのを見ますのが、それは大きな間違えです。

少なくともUNIKKOは1964年のデザインで、UNIKKO以外のデザインにもこのMarikangasロゴで製造されていますから1960年代中ごろまでは、Marikangas Maritexilは使われていたことになります。1951年以前というならばPRINTEX社でしょう。しかし、このPRINTEX社ロゴでもmarimekko創業後しばらくは使われていたと思われます。

Ruskaルスカ。

1rusbowl1

フィンランドのテーブルウエア、ARABIAアラビアのルスカは

times(タイムズ)の定番で常に補充買付していて すべてのアイテムを取り扱います。

その使いやすさ、和洋中の相性の良さは 日々の生活で実証済みです♪

1rus2019073

 

1rus2019072

 

1rus2019071

ARABIA H.L.A

hla11

ARABIAアラビアに1947年から1975年まで 在籍したデザイナー

Hilkka-Lisa Ahola ヒルッカ・リサ・アホラによってデザインされた

ハンドペイント作品。1960年代後半から70年代初期に少量の生産によって

数柄デザインされました。カップ&ソーサーは Ulla ProcopeのSモデルを

ベースにしながら 他のSモデルとは まったく違う表情に仕上がり、日本でも

人気のシリーズになっています。

hla12

 

※カップ&ソーサーはSOLD OUTです。

聖子さん。

 

1seiko

ずっと昔、昭和バブリーな頃

好きだった?!先輩女子の薦めにより

田辺聖子さんに かなりハマった時期がありました。

 

忘れてしまった内容が 多いけど

大阪おばはん(失礼ですが・・) 独特の田辺ワールドは

とっても温かく 楽しく、ときにはホロッとして 読み終えた時は

なぜか元気になっていた記憶があります。

 

また今度読み直してみようと 思った大雨、まさに梅雨ときの日でした。

 

Seiko san , Rest in peace .

 

 

 

 

地図好き。

1map1

こんな時代なのに「紙の地図」、好きです。

この写真は海外、北欧中心のシティーマップですが、日本国内の地図も 大好き!!

地球儀や地図帳、壁に貼る世界・日本地図、街歩きの地図など なんでも好き。

1map2

あっ、鉄道やバスの路線図も好き。

1map3

 

 

 

あるところには、ある。

6012b

「すばらしい品揃え?!」

いや一般のご自宅です、凄いです。

何が凄って、少しずつ集まった集めた結果がこのストックですから

仕事にしている 私たちからみてもスゴイ。

6013b

 

6011b

 

飾りではなく、ちゃんと日々使用している。

お料理にあわせ、季節にあわせ、気分に合わせて。

しかもこれ、ほんの一部。

 

引出まで 明けたら、ひっくり返りました・・・

 

あるところには、あるんです。。。

ARABIA ルスカ between 1960’s and 1990’s.

フィンランドのARABIA製品の中でも Teemaと並んでロングセラーのSモデル。

そのSモデルの中でも 大好きなRUSKAルスカ。単にシンプルなだけではなく

一点一点 微妙に色合いが異なり お気に入りの色目を探す楽しみも♪

そして何といっても 食事が美味しく感じるのです、いや美味しい!!

当店、我が家で もっとも頻繁に食卓に登場するのが26cmプレート。

抜群の使いやすさに お料理の種類を選びません!

ruska5242

※上はお客様ご愛用の26cmプレート、美味しそうなカレーライス♪

 

※下も同じくお客様ご愛用26cmプレート デザートに◎!!ruska5241

ソースたっぷりのお料理でも大丈夫!

下はワンプレートで ランチタイム

ruska261

ruska262

 

※2019年5月26日現在、26cmの在庫はゼロですが 6月にタップリ探してくる予定です!

 

その他の アイテムも欠品が多いですが 同じくたくさんお願いしているので 7月には 充実の予定です♪